医療保険には「家族型」というプランが用意されます。
主な被保険者が、その他の被保険者(この場合は家族ですね)を設定して加入します。
似たものとして「家族特約」というものも存在しますが、それとはまた別物ものです。
この家族型の大きな特徴として、配偶者間に子供が存在している場合、「子供の人数に関係なく、保険料が同じ」というものがあります。
得かどうかという観点から見ると、つまり、子供の多い大家族ほど、保険料がお得になるという言い方ができます。
家族型の医療保険の使い方として、「契約者本人は健康で、保険への加入に問題はないが、家族が持病を持っており、家族が保険に新規加入するのは難しい」という場合などに、契約者が家族の被保険を主目的として加入する、というようなものもあります。
こうした場合、主な被保険者以外の被保険者であっても、補償プランに違いが出て来ることもありますので、事前によくチェックをしておきましょう。


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